東京不動産売買 & 住宅ローン総合ポータル

【2026年最新】東京の不動産売買 総合ポータル
中古・新築マンション購入、透明売却、住宅ローンを完全網羅

足立区・葛飾区・千代田線沿線を中心に、初めての中古マンション購入から、囲い込みゼロの透明売却、2026年最新の住宅ローン減税・省エネ基準、外国人向け購入支援まで。宅建士が公的データと現場の知見で徹底ナビゲートします。

囲い込みゼロ・透明な仲介手数料
国交省一次データ & ハザード客観診断
外国人住宅ローン・海外送金ワンストップ
PURCHASE COSTS

物件価格だけじゃない!購入諸費用(約6〜8%)のリアルな内訳

不動産購入時には、物件本体価格以外に登記費用や住宅ローン事務手数料、仲介手数料などの諸費用がかかります。不要なオプション費用を削ぎ落とした適正な内訳をご確認ください。

💡 物件価格 5,000万円の中古マンションを購入する場合の諸費用目安

① 仲介手数料(法定上限)
約171万円

物件価格×3%+6万円+消費税。Sorai Tokyo ではこれ以外の書類作成代行料等は0円。

② 登記費用・登録免許税
約45万円

所有権移転登記・抵当権設定登記および司法書士報酬(住宅用家屋の軽減税率適用時)。

③ ローン融資手数料・保証料
約110万円

銀行の融資事務手数料(借入額4,500万円×2.2%目安)。ネット銀行やメガバンクで変動。

④ 保険・税金・日割清算金
約44万円

火災保険料(10年)、売買契約書印紙税、固定資産税・都市計画税・管理費の日割精算金。

諸費用合計(現金または諸費用ローン) 約370万円(物件価格の約7.4%)
MORTGAGE MATRIX

年収別・借入額別 住宅ローン返済&減税シミュレーション表

年収に対する無理のない年間返済額(返済負担率 20〜25%)と、35年返済時の変動金利(年0.50%)および固定金利(フラット35 / 年1.65%)の月々返済額・2026年住宅ローン控除の目安一覧です。

世帯年収目安 安全な借入額 変動金利(0.50%)月々 固定金利(1.65%)月々 2026年住宅ローン控除額
年収 500万円 3,000万円 約 77,900円 約 94,200円 最大 21万円/年(13年間)
年収 700万円 4,200万円 約 109,000円 約 131,800円 最大 29.4万円/年(13年間)
年収 900万円 5,500万円 約 142,800円 約 172,600円 最大 35万円/年(13年間)
年収 1,200万円(ペア) 7,500万円 約 194,700円 約 235,400円 最大 50万円/年(夫婦合算)

※ 元利均等返済・ボーナス返済なし・35年返済で試算。住宅ローン控除は省エネ基準適合住宅(2026年基準)を前提としています。

4 CORE GUIDES

目的別に選ぶ!売買4大テーマ徹底攻略ガイド

購入検討者、住宅ローン選び、売却オーナー、在日外国人の方など、それぞれのニーズに応じた専門ノウハウを体系化しています。

初めてのマンション購入ガイド

  • 新耐震基準(1981年以降)と旧耐震の違い
  • 長期修繕計画 & 修繕積立金残高の診断術
  • 浸水・液状化ハザードマップと地盤の確認
  • 管理会社と自主管理の見極めポイント

住宅ローン & 2026年税制優遇

  • 変動金利(5年・125%ルール)の安全な付き合い方
  • ペアローンのメリットと連帯債務リスクの回避策
  • 2026年住宅ローン減税(省エネ基準適合必須化)
  • ネット銀行 vs メガバンク vs フラット35の選び方

囲い込みゼロの透明な売却

  • 東日本レインズ即時登録による全国ポータル全開放
  • マイホーム売却「3,000万円特別控除」の適用条件
  • 長期譲渡所得(20.315%)と短期譲渡所得の判定
  • 住みながら売却する場合の内覧成約率アップ術

外国人向け日本不動産購入

  • 外国人の土地・建物100%永久所有権(法規制なし)
  • 永住権なしでも組める提携住宅ローン金融機関
  • 海外送金の手続きと外為法(財務省)事後報告
  • 非居住者の源泉徴収(10.21%)と納税管理人選任
ROADMAP

ご相談から決済・鍵引渡しまでの7ステップタイムライン

物件探しから住宅ローン事前審査、契約、本審査、残金決済までの標準的な流れを分かりやすく整理しました。

STEP 01

資金計画・事前相談

年収とライフプランに合わせた安全な借入額・諸費用の算出。

STEP 02

物件内覧・リスク診断

現地確認、管理状態、修繕積立金残高、ハザードの客観調査。

STEP 03

買付申込・ローン事前審査

購入申込書の提出と金融機関による事前審査(3〜5日)。

STEP 04

重要事項説明・売買契約

宅建士による重説、手付金(5〜10%)の支払いと正式契約。

STEP 05

住宅ローン本審査

売買契約書を銀行へ提出し、正式融資承認を獲得。

STEP 06

金銭消費貸借契約(金消)

銀行と融資実行に関する正式契約を締結。

STEP 07

残金決済・登記・引渡し

融資実行、所有権移転登記申請、鍵の受領でお引越し完了!

FAQ

不動産売買・住宅ローン よくある質問

Q1SUUMOやHOME'Sで見つけた他社の掲載物件でも相談・仲介してもらえますか?
A1はい、可能です。大手ポータルサイトに掲載されているほぼ全ての物件をお取り扱いできます。気になる物件のURLをLINEでお送りいただくだけで、仲介手数料・諸費用の正確なお見積もりや修繕積立金の健全度、ハザードリスクを無料で中立診断いたします。
Q2自己資金(頭金)が少なくても、フルローンで購入できますか?
A2物件本体価格の100%を借入する「フルローン」や、諸費用も含めて融資を受けられる金融機関が多数ございます。ただし返済負担率や将来の金利上昇リスクを考慮し、お客様のライフプランに合わせた安全な返済計画を一緒に設計いたします。
Q3外国籍(就労ビザ・高度専門職)で永住権がなくても住宅ローンは組めますか?
A3はい、可能です。永住権をお持ちでない方向けに、頭金10〜20%や日本国内での就労実績2〜3年以上を条件に融資を行う提携銀行(東京スター銀行・三井住友信託・新生銀行等)がございます。母国語での契約・重要事項説明も完全サポートいたします。
Q4自宅マンションの売却を検討していますが、「囲い込み」が心配です。
A4Sorai Tokyo では売却受託後、速やかに東日本レインズへ登録し、SUUMO・HOME'S等の主要ポータルおよび全国の仲介会社へ物件情報を100%完全開放します。両手仲介目当てで他社からの買主問い合わせを断る「囲い込み」は一切行いません。
ARTICLES & COLUMNS

不動産売買 & 街の住みやすさ 特集記事コラム

宅建士によるエリア別住みやすさ分析、初期費用・諸費用の削減ノウハウ、行政支援制度の最新情報を詳しくお届けしています。

気になる物件のURLを送るだけ!無料物件診断・諸費用シミュレーション

SUUMOやHOME'Sで見つけた物件URLをLINEでお送りいただくだけで、仲介手数料・諸費用の正確なお見積もりと修繕積立金・ハザードリスクを宅建士が無料で客観診断します。しつこい営業電話は一切ありません。